敷き布団

ディーブレスの敷き布団は、ソフトな寝心地と体圧分散により体への負担が少ない程よい硬さが特徴です。体重が一番かかる敷き布団は、体を均等に支えることで、負担がかからず理想的な寝姿勢が実現します。背骨のカーブがきれいなS字をキープすると、睡眠時の呼吸もしやすく、体への負担もないため熟睡ができます。素材により、寝心地の違いやお手入れ方法も異なるため、お好みに合わせてご選択ください。

【敷き布団の選ぶポイント】
敷き布団を選ぶ際に重要なポイントは、体が痛くならない「厚み」、腰を支え沈み込みすぎない「硬さ」、清潔に使える「お手入れのしやすさや機能性」です。体重がかかる敷き布団は、横になった時に底付きがなく体を支える程よい厚みや硬さが必要です。柔らかすぎると腰部分がへこみやすく、腰痛の原因になります。反対に硬すぎると、敷き布団と腰の間に隙間ができ腰椎や肩へ負担がかかることで痛みに繋がります。また、敷き布団はご自宅でのお手入れが難しく、汚れた場合は部分的に手洗いをするか、素材によっては浴槽につけ置きをして洗うこともできます。汗や湿気によりカビやダニの発生にもつながるため、防ダニ、抗菌防臭加工、洗えるものなど機能性の確認もポイントです。

【素材ごとの違い】
敷き布団の素材には、天然素材の機能を活かしたウールや綿、お手入れがしやすいポリエステル、しっかりとした寝心地を感じられるウレタンなどがあります。素材により硬さも異なるため、お好みの寝心地に合わせて選んでみてください。

ウール素材・・・ウールは吸湿発散に優れるため、汗や水分を吸収しやすく蒸れないのが特徴です。程よい弾力とクッション性により体圧を分散します。やわらか過ぎず硬すぎないため腰への負担も軽減され、ふんわり柔らかな寝心地です。ウール100%の場合には水洗いができないため、天日干しでのお手入れになります。

ポリエステル・・・ほこりやダニが出にくくご自宅で洗えるタイプも多いため、お手入れがしやすい点が特徴です。また、軽量で持ち運びがしやすいため外に干す際や、日々の上げ下ろしも楽にできます。程よい硬さの寝心地で、体重をしっかりと支えます。

ウレタンフォーム・・・断熱、体圧分散性に優れています。特に高反発性のウレタンは、沈み込みを防ぐため寝返りがしやすい素材です。低反発性のウレタンは、体になじみ包み込まれるような寝心地です。お手入れは水に弱いため、カバーの使用が必要となります。

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