シーツカバー

【シーツカバーの役割】
シーツカバーは、マットレスや敷き布団につく、汗、皮脂などの汚れから守り衛生的に保つ役割があります。
お手入れがしにくいマットレスや敷き布団は、湿気や汗、皮脂がつくことでカビやダニの発生にも繋がります。毎日コップ1杯分の汗をかくと言われているため、定期的にお洗濯をし、清潔な睡眠環境を保つことで快眠にもつながります。

また、シーツカバーは摩擦による寝具の傷みを防止する役割もあります。寝返りを繰り返すことで、敷き布団やマットレスの生地も擦れて劣化の原因となります。
寝具を長持ちさせるためにもシーツカバーの使用がおすすめです。

【季節に合わせた素材選び】
肌に直接触れるシーツカバーは、素材により寝心地の向上にも繋がります。

暑さで寝つけにくい夏には、火照った体を冷ましひんやりと感じやすい冷感素材のシーツカバーがおすすめです。
体の熱を逃がしてくれることで、入眠しやすく心地よい眠りへ導きます。程よいひんやり感なので、冷房による体の冷えが気になる方はぜひ冷感シーツカバーをお試しください。

冬の季節は布団に入った時のひんやり感により、足元が冷え寝つけにくくなります。
毛布素材のシーツカバーや保温性のあるシーツカバーを使用することで、冷えやすい足元を暖かくしスムーズな入眠に繋がります。

オールシーズンで使用できる天然コットンは、柔らかな素材で肌にやさしく寄り添うため、小さなお子様や敏感肌の方も安心してお使いいただける素材です。
吸湿性に優れているため、汗や水分を吸収し放出し、特に汗をかきやすい夏でも快適な寝心地に。通気性もよく、お洗濯をしても乾きやすいのが特徴です。保温効果もあるコットンは、寒い季節でも温度を逃さずに暖かくすごすことができます。

【シーツカバーの種類】
シーツカバーには、ボックスシーツタイプと、フラットシーツ、敷きパッドタイプがあります。
取り付けのしやすさとマットレスや敷き布団の側面まで覆い保護してくれるボックスシーツタイプが、普段使いでは主流になりつつあります。フラットシーツは、1枚の布であることからお洗濯がしやすく、乾き早いのが特長です。シワを伸ばしピンと張ったベッドメイクに仕上げれば、ホテルのような寝室に。マットレスの厚み関係なく使用できるのもポイントです。
敷きパッドタイプは、マットレスや敷き布団の上に敷いてゴムバンドで寝具に固定します。こちらも取付が簡単で、シーツよりも厚みのある生地なので寝具への汚れが浸透しにくく、クッション性もプラスされます。

RECENTLY VIEWED

最近見た商品